バヤワンでフィリピン人の温かさに触れた|フィリピンネグロス島旅行記②

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フィリピン旅行記第二弾。バヤワンという街を訪れたときのことです。

ここにはR君の親戚が住んでいて、ビーチがとても綺麗でした。

  

 

フィリピンのバヤワン市(Bayawan City)とは?

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ドゥマゲテから海岸線沿いをずっと走るとバヤワンという街に着きます。

なぜ直線距離で行けないかというと、島の中心部には山がいくつもあって、道路がないからなんですね。

トンネルができると便利になりそうですが、自然が失われてしまうのでこのままにしてほしいと思います。

 

R君の家の家畜にご挨拶

この日はバヤワンに行く前にR君のご実家の家畜たちを見に行きました。

タムロン90mmマクロでの写真が多めです。

この画角、慣れるとすごく使いやすいんですよね。

 

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七面鳥が昨日の夕飯の鶏ガラの残りを食べていました。

いや、共食いやん

 

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豚さんは狭い檻に入れられていたので鼻しか見えませんでした。

 

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七面鳥のひなはとっても可愛かったです。

 

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お隣の土地には牛がいました。良い風景です。

 

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こちらもお隣ですが、ヤギがいました。

人間に慣れていてゆっくり写真を撮ることができました。

 

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R君の家の庭には不思議な花が咲いていました。

トマトのようですが、ピノキオみたいに鼻が伸びていました。

 

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こちらはおまけです。フィリピンのスーパーはこのようにビビッドな色合いのパッケージで溢れていました。

特にフィリピン産タンデュアイ ラムが700mlで500円しなかったのには驚きました。

タンデュアイラムはバカルディラムと比べると全く違う味でした。

色は茶褐色で少しぶどうの風味を感じました。もちろんぶどうは入っていません。

ロックでもおいしく飲めるお酒です。

日本で取り扱っている会社がないのが残念です。

国外の商品は日本と同じくらいの値段でした。関税が高いんですね。

 

バヤワンのビーチはどこまでも綺麗

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バヤワンの海岸線は自然によって綺麗なビーチが作られました。

ゴツゴツした岩などがなく、子供も安心して遊べます。

 

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綺麗な貝を見つけることもできました。

 

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木組みの船がたくさん置いてありました。

漁に使うのでしょうか?

やはり色彩感覚が日本とは違うとつくづく感じました。

 

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夕暮れがとても綺麗でした。

波が穏やかで癒される海でした。

 

R君の親戚とパーティー!

R君の親戚の家では着々とパーティーの準備が進んでいました。

 

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こちらには可愛いワンちゃんと鶏

 

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家の庭に大きなバナナの木!

 

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おじさんがドヤ顔で魚をさばいています。

 

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この子は豚の丸焼きが食べたくて仕方ない様子

 

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ご飯の前にに記念写真!

右端に写っているのがこのとき最年長だったおばあちゃんです。

全員は写っていませんが、親戚総勢15名程度が集まっていてフィリピンの家族愛を感じました。

豚の丸焼きやエビ、デザートなどすごい量のご飯を出してくれました。

 

まとめ

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この日はフィリピンの南西部の街、バヤワンを訪れました。

赤の他人である僕のことも快く受け入れてくれて温かい人たちだと思いました。

いつかまた来たいです。

 

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